補聴器購入の補助金 安く買う方法

補聴器購入の補助金と総合支援法についてです。
難聴の貴方は補聴器を安く買うために、下記の制度は必ず利用してください。

総合支援法は「障害程度等級に該当した場合」に、貴方のお住まいの
市区町村で補聴器の購入の費用が支給されます。

それぞれの市区町村で申し込み等の順序などに違いもありますので、
まずは福祉課の窓口へ相談に行ってください。

身体障害者手帳の取得から補聴器の取得まで

大まかな流れは下記の通りです。
必ず最寄の役所の福祉課で確認をお願いします。

①指定の耳鼻咽喉科で検査を受ける。

②貴方の聴力に問題があると診断された場合に、
身体障害者手帳が支給されます。

③指定の耳鼻咽喉科で「補聴器支給の意見書」をもらう。

④指定の補聴器販売店で見積書をもらう。

⑤必要な書類3種をそろえて福祉課へ提出

⑥貴方に補聴器が必要と判断されると、「支給券」が郵送されます。

⑦「支給券」と印鑑を指定の補聴器販売専門店へ持参して
補聴器を受け取ります。

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補聴器の種類・機能と特徴 どれが良い?

補聴器の種類機能とそれぞれの特徴について。
今までに数種類利用した私のオススメもご紹介します。
特徴と機能を知れば、貴方に合うものが見つかるはずです。

大きく分けるとアナログとデジタルの2種類

大きく分けると機能で分けられ、アナログとデジタルの2種類です。

アナログ補聴器

今現在も売られていると思いますが、
昔の機種と思っていただいて間違いないと思います。

昔は主流だったタイプですので、あまり性能がよくなく、
ピーピー音が頻繁にしたり、雑音が大きかった印象があります。

デジタル補聴器

最近はデジタル式の補聴器ばかりが販売されています。
数万円する機種については、ほぼすべてがデジタルと思って頂いて
間違いないと思います。

値段は高くなりますが、アナログと比較すると性能の向上は
目を見張るものがあります。細かな調整が可能で利用者に合った
より自然な聞こえを実現できるできる製品が実現されています。

上記の2点の違いは下記記事でも詳しく書きました。

>>補聴器 デジタルとアナログの比較と違い

形の違い

貴方もご存知だと思いますが、形の違う機種が存在していて、大きく下記の3つに分けられます。

耳穴型
耳掛け型
ポケット型
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補聴器 デジタルとアナログの比較と違い

デジタルとアナログ補聴器に迷う女性

補聴器はデジタル補聴器アナログ補聴器の2種類があります。
両者には性能に大きな違いがありますが、その違いをご紹介します。

それぞれの特徴

今現在販売されている機種は殆どがデジタルで、こちらのほうが性能が良く、
その分値段が高いと考えて間違いありません。

デジタルはこんな機器

一言で言うと、一番の特徴は「細かい調整ができること」です。
小さな本体の中にコンピュータが入っていて、取り入れた音を
聞こえやすくするためにデジタル処理します。

下記の通りの音の処理が可能です。

その場に応じての自動の調整

音量と音質をその場面に応じて自動で調整してくれます。
人の多い雑踏と人の少ない場所では環境が違いますが、
そういった状況に応じての調整が可能です。

たとえば、聞き取れない周波数・小さな音は大きくして、
大きな音を耳障りでないように小さくします。

無駄な雑音を小さくして減らす

エアコンや雑音などの貴方にとって聞く必要のない音は小さくします。

ピーピー音(ハウリング音)を減らす

顔を動かした際や電話を受けるときにピー、ピーという
電子音がすることがありますが、これを抑えることが出来ます。

貴方の耳に合うように調整が可能

補聴器の調整をコンピュータで繰り返すことで、利用者の耳に合わせて
より自然な聞こえと、ストレスのない装用が期待できます。
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初めて補聴器・集音器を買う貴方が知るべきこと

補聴器を利用して聞こえるようになった耳

難聴になってから初めて補聴器を買う貴方に知って欲しいことを
まとめたいと思います。

特に初めての補聴器・集音器の購入をされる方は、
購入後に後悔しないためにも読んで頂けましたら幸いです。

私は初めての購入の際には知識も無かったので、
必要以上に高価な買い物をして後になって後悔しました。

知って欲しい4つのこと

4点を挙げましたがどれも重要です。

値段の高い機種は必要なし

補聴器・集音器を初めて購入される方は、難聴が軽度で高価な機種は
必要ありません。

インターネット上で購入すれば、ずっと安く済むはずです。

認定補聴器専門店の高価な製品は必要なし

認定補聴器専門店で販売されている、高価な製品の購入の必要はありません。

認定補聴器専門店で売られている機種は、どの商品も高く、
数十万円する製品もあります。

試聴だけが目的で専門店への来店は良いと思いますし、中度以上の難聴者には、
認定補聴器専門店への来店は必要かもしれません。

ですが、購入が初めてになる軽度の難聴のあなたには、
そういった製品は必要ないと断言します。

また、既に何台か購入経験の有る貴方も、私が利用していて
自信を持ってオススメするみみ太郎を試して頂ければと思います。

認定補聴器専門店での購入も、トラブルも多く相談も増えている

専門店である認定補聴器専門店が全国に何百点とありますが、
金儲けだけしか頭にない店もあります。

そういった店や会社が多いことで、近年は消費者センターなどへの
購入の際のトラブルの相談がぐんと増えています。

ですので専門店だからと信用しきるのは注意してください。
また、認定補聴器専門店への来店を考える際には、
事前に評判を確かめてからでも遅くないと思います。

また販売員が不親切であったり、貴方に必要以上に商品を薦めるなど
信用が出来ないと思ったときは、購入せずにほかのお店ものぞいてください。

私自身も強引な営業をされたこともありますし、私の親しい友人も
そういった経験をしていますので、珍しいことではないと思います。
これを読まれている貴方は、後で後悔しないように願ってます。

購入前には試聴できる製品を

みみ太郎のように無料で補聴器・集音器を試聴してから購入してください。

私がオススメしている高性能の集音器は下記記事で紹介しています。
参考になりましたら幸いです。
>>補聴器みみ太郎 口コミと性能 

シマダ製作所の公式のサイトは下記になります。
>>>高性能集音器・みみ太郎を無料でレンタルする