補聴器購入の補助金 安く買う方法

補聴器購入の補助金と総合支援法についてです。
難聴の貴方は補聴器を安く買うために、下記の制度は必ず利用してください。

総合支援法は「障害程度等級に該当した場合」に、貴方のお住まいの
市区町村で補聴器の購入の費用が支給されます。

それぞれの市区町村で申し込み等の順序などに違いもありますので、
まずは福祉課の窓口へ相談に行ってください。

身体障害者手帳の取得から補聴器の取得まで

大まかな流れは下記の通りです。
必ず最寄の役所の福祉課で確認をお願いします。

①指定の耳鼻咽喉科で検査を受ける。

②貴方の聴力に問題があると診断された場合に、
身体障害者手帳が支給されます。

③指定の耳鼻咽喉科で「補聴器支給の意見書」をもらう。

④指定の補聴器販売店で見積書をもらう。

⑤必要な書類3種をそろえて福祉課へ提出

⑥貴方に補聴器が必要と判断されると、「支給券」が郵送されます。

⑦「支給券」と印鑑を指定の補聴器販売専門店へ持参して
補聴器を受け取ります。

私自身の難聴の程度と障害者手帳

結論から書きますが、私自身も福祉課で相談して検査を受けました。
ですが、障害者手帳は交付されませんでした

私は上記の件を難聴の兄から聞きました。
彼は私と同じように耳も悪く、補聴器を利用していますが、
障害者手帳を取得しているので、詳細を聞いてから福祉課で相談しました。

自分の難聴の程度は強度だと認識していますし、間違いなく取得できると
思っていましたが、出来ませんでした。

私の兄私は住んでいる地域も、聴力を検査した耳鼻咽喉科も違いますが、
取得できないことは正直納得できませんでした。

間違いなく私自身も「高度の難聴(4級か6級)」に当てはまるはずなのですが、
医者には「年相応の衰えです」といわれて無理でした。

もっと状態が悪くなった時に検査をして、障害者手帳は取得できるのか、
とても気になっています。

もし今後、取得できたときにはこの記事でご報告したいと思います。

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