補聴器の種類・機能と特徴 どれが良い?

補聴器の種類機能とそれぞれの特徴について。
今までに数種類利用した私のオススメもご紹介します。
特徴と機能を知れば、貴方に合うものが見つかるはずです。

大きく分けるとアナログとデジタルの2種類

大きく分けると機能で分けられ、アナログとデジタルの2種類です。

アナログ補聴器

今現在も売られていると思いますが、
昔の機種と思っていただいて間違いないと思います。

昔は主流だったタイプですので、あまり性能がよくなく、
ピーピー音が頻繁にしたり、雑音が大きかった印象があります。

デジタル補聴器

最近はデジタル式の補聴器ばかりが販売されています。
数万円する機種については、ほぼすべてがデジタルと思って頂いて
間違いないと思います。

値段は高くなりますが、アナログと比較すると性能の向上は
目を見張るものがあります。細かな調整が可能で利用者に合った
より自然な聞こえを実現できるできる製品が実現されています。

上記の2点の違いは下記記事でも詳しく書きました。

>>補聴器 デジタルとアナログの比較と違い

形の違い

貴方もご存知だと思いますが、形の違う機種が存在していて、大きく下記の3つに分けられます。

耳穴型
耳掛け型
ポケット型

耳穴型

このタイプは耳の穴に装着するタイプです。
私も始めての補聴器の購入はこのタイプでした。

外出の多い方や、体を動かす機会の多い方には向いていると思います。
また眼鏡も問題なく装着できます。

耳穴型(CIC)
耳の中に収まるタイプです。

耳穴型(カナル型)
CICより少しだけ大きめのサイズで、耳の穴の外側に装着します。

特に耳穴型(CIC)は目立たなくて良いと思い購入しましたが、
本体が小さいために操作が少々面倒な印象があります。

最後には好みの問題にもなりますが、本体の小さい耳穴型は
上記の理由と、電池の交換なども面倒な機種があります。
ご高齢のご両親や親戚の方に購入される方も見えると思いますが、
その点には注意してください。

耳掛け型

文字通り耳に掛けて利用します。
機種によっては眼鏡も装用可能ですが、個人的にはこの機種は煩わしいと感じました。
最近のデザインはキレイなものが多いようです。

耳かけ型補聴器(BTE)
本体から伸びたチューブを耳穴に差し込むタイプで、耳穴が小さい方に向いているようです。

耳掛け型(RICタイプ)
耳かけ型(BTE)に比べ本体が小さいです。

ポケット型

私自身、ここ何年もこのポケット型を装用しています。
以前に耳穴型を紛失したこともあって、本体が小さすぎず操作や電池の交換がより簡単な、
ポケット型が愛用の機種になりました。

まとめ

試聴してお財布と相談した上で購入にいたるはずですが、それぞれの機種の
良い点と悪い点を知った上で、ご自分にあった機種を選んでください。

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